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次女の出産日記 vbacしました ④



今月は27日もレッスンあります(^o^)/








もうさ、途中になってたことすら忘れてたという
ポンコツっぷりですが・・・
なんとか忘れないうちに記録しておきます^^

前置きはもう相当したので・・・








以前も書きましたが
私が出産した札幌の病院は
VBAC出産を受け入れてくれる先生がお一人で
その先生の管理していただける時間での出産になるため
計画出産でした。

つまり、自然にくる陣痛を待つのではなく
入院日を決めて
前日に器具を使って子宮口をひろげで
当日朝から促進剤をうち
出産に至らせるという感じ。

私が入院になったのは38週の前半。
全然陣痛も来ていないので
お気楽な感じでふらりと入院。

促進剤スタートは翌日だったので
夜の間に子宮口がいい感じに開くように
ラミナリアという海綿のようなものを
内診台に乗ってちゃっちゃと入れてもらいました。

勿論事前に検索魔になっていた私だったので
人によってはすんごい痛い!とあり
ぶるぶるだったのですが
私は全然痛くない人だったようで
先生も最後の方は
『お。大丈夫だな。よしもういっちょいったれ!』
みたいな感じでガンガン入れてくれた模様でした(笑)

確か・・・12本?だった気がします。
このように痛くない人もいます。

そして普通に就寝。

そして朝食。

帝王切開との違いは、朝ご飯を食べられること。
そう考えるとやはり体に大きな切り傷を入れない分
母体にかかる負担は軽いと思いました。


朝の検診で子宮口をチェック。
『3.5センチだね~。(ちょっとうろ覚え)
促進剤いってみよ!』
との事で、陣痛室に移動します。

私が出産した病院は総合病院で
母子周産期医療センターにも指定されている
設備充実で安心感のある病院でしたが
おしゃれ感はゼロ(笑)

カーテンで仕切られた大部屋で3人同時に陣痛にひたすら耐えます。
私は真ん中。

私は夫が同伴してくれたので
促進剤開始時のゆる~い陣痛の時は相当気楽に
雑談ばかりしていました。

『うまれたらおいしいもの食べたいけどさ~きっとバタバタ・・・・

 !!(痛みきました)・・・・・・・ふうううううううう~・・・

 だよね。あー当分ビールも飲めないな~云々』

みたいな。

そうこうしているうちに、周りの妊婦さんが大盛り上がり!
皆さん結構絶叫系で超エキサイトしていて
私ももうすぐ痛みの渦に巻き込まれてああなるのかな・・・・
とにかくできるところまで呼吸でひっそり乗り切ろう・・・・と
夫と二人震え上がっていました。

そしてあとからお聞きしたら経腟分娩2回目の方ばかりだったようで
(ほかの方は陣痛からの普通分娩)
進みが本当に早い!
痛い!!!産まれる~~~~~~~!!!!と叫びながら
わっしょいわっしょいと分娩室に担ぎ込まれ
モノの10分程度でおぎゃ~~~~!の声!
おお・・・本当に生まれてる・・・(笑)
進みが早いと、呼吸云々いってる場合じゃないくらい
いきなり激痛い感じになるんだろうな〜と
思います。
私が相当冷静だったのは
進みがじわじわ系だったからというのも
かなりあると思います。



コツコツ陣痛を逃しつつ
子宮口も6センチを超えたころには
結構相当痛くなってきていて
部屋に来ては
『生まれる~~~~~~!!!!』と風のように出産を終える
他の方たちを、めっちゃうらやましい気持ちで見送っていました。

そして、呼吸だけでは辛すぎて
『ふううううう・・・・ったたたたた(>_<)』みたいな声も出始めたころ
担当の先生が様子を見に来て
『痛い?』
と。
『めっちゃ痛いです・・・・』
と答えると
『普通に答えてるうちはまだまだ(^。^))
とつぶやき去って行かれました。

こんなに痛いのに・・・という絶望感。

そして省略してきましたが、陣痛の波が来るたび
夫はテニスボールで全力で尾骨のあたりを押し続けています。
少しでもタイミングが遅れようものなら
『おそいっ!!もっと体重かけて真剣に! 』とか
叱り飛ばされるので(私に)めっちゃ頑張ってました。
本当に痛みが結構まぎれるのでテニスボール必携です。

そして夫婦ともどもくたくたになった19時。
先生による子宮口チェック。
『6.5センチだな。今日はここまで。また明日朝からね~』
とのお言葉。

まじですか。
そんなことってありますか。
こんなに頑張ったのに今日で終わらないんですか・・・。

絶望している私に先生は

『ここまで行けたら子宮破裂のリスクはほぼないから
 明日はちゃんと生まれるはず。がんばろ~』
と言ってくださって、、それはとっても嬉しかった。

でも朝からメニューを見て
すがすがしく食べようと誓っていた
夕飯のうな重は(この日だけめっちゃ豪華だった)
痛みで全く食べられず、夫に食べてもらいました。
ちくしょう。

促進剤は止まったものの
子宮口がある程度開いているので
自然の陣痛がつき
この日は痛みでほぼ眠れない夜を過ごしました。
痛みで震えるっていう体験も初めてでした。
そして赤ちゃんの頭がずんずん降りてきてるからか
やたらトイレが近く
大部屋からわりと歩くトイレまで
途中何度もうずくまりながら
朝まで何度も通いました。

本当に辛かったけど
赤ちゃんも頑張ってると思うと頑張れた。

私は結構ちゃらんぽらんな人間だし
ガマンは苦手、根性もないやつですが(最低だな)
それでも子供のためなら結構やれちゃうものなんだなと
思います。

やれちゃうからみんな頑張ってしまって
産後も睡眠もろくにとれない中
オーバーヒートするまで頑張り続けて
壊れる人がとても多い。

妊娠出産育児って
それだけみんな結構死ぬほど頑張ってるんだよね。

出産を振りかえって改めてそう思いました。

あまりにも長くなったので続きます(^o^)


















by daisy-yoga | 2019-03-18 22:04 | vbac (一人目帝王切開後の普通分娩) | Comments(0)

ちびころの出産のこと

二人めの出産はvbac(一人目帝王切開後の普通分娩)だったのですがうちの病院は計画出産スタイルでした。

ラミナリア(子宮口拡げるもの)つかいーの、促進剤うちーのの、全然自然〜って感じではない出産だったのだけれど、私は呼吸で生むっていうのをやってみたかったのでそれはバッチリ体験できました。

隣にいた夫も「そんなに痛かったの?」と、あとから言うほどの仙人っぽい静かさで、陣痛室から分娩室に移ってからも(立ち会いはここまで)全然声が聞こえてこないからまだまだだな、と思ってたら一時間後にいきなり赤ちゃんの声がして、それがうりころと同じ声だったから「生まれたね」と思ったそう。

で、今思うとあれはソフロロジー出産ていうのに近かったんだろうなと思います。

ゆっくり一定のリズムで深い呼吸を繰り返し続けることに意識を置いて、あいまにやってくる無痛の休憩時間をものすごくリラックスして過ごす。

休憩時間には仕事(次の陣痛)のことは考えない。
今ここ の状態がすべて 後のことも先のことも考えないっていうのは、ヨガで鍛えられた力だな。
そして眉間から力を抜く。眉間を涼しくしとく。

休憩時間はシャバーサナ(しかばねのポーズ)
陣痛時はアーサナ(体を動かすポーズや流れ)

ヨガはそのオンオフがいつでもできるための訓練になります。

だからマタニティヨガってそういう面でも役立ちます。

それと、帝王切開になったとしてももちろんマタニティヨガは役立ちます。

私は一人目は帝王切開だったので、出産は下半身麻酔でした。
下半身麻酔ってことは上半身はふつーに起きてるわけで(笑)手術という不安と緊張のなかで、落ち着いた呼吸と流れに身を委ねるリラックス力は大いに役立ちましたよ(^-^)/
なので予後もとても良くて、すごくいい出産をさせてもらえたから次もしあったら絶対ここでK先生に切ってもらう💖と思ってたのに、まさかの事態っていうね(笑)







振り替えると王道じゃない、やや珍しい事ばかりの出産経験です。
職業的には最高です(笑)

帝王切開切開不安組のみんな〜
vbac迷い組のみんな〜
人それぞれだから別にすすめないけどやったことあるよ〜!!
なんか聞きたいことあったら聞いて〜!
もうすぐ復帰したい予定だから〜!
すぐすぐの人はコメントでもいいけど、過去嬉しいコメントに半年も気づかずに居てしまった実績の持ち主(最低)なのでその辺先に謝っておきますごめんなさい(+_+)(最低)


そんな風に出産はわりとやりたいことができた私ですが、2歳半差の二人育児は全然スムーズじゃなかったです\(^-^)/

大きな違いは
出産は休憩時間がある
二人育児は休憩時間がない(-_-)

これにつきます。
小学生のときから休憩時間命だったので休憩ないと機能しません。

多分持病が悪化したのも、自分がオーバーヒートしたからっていうのが大きいと思います。

でもそれもやっと本格的に回復してきました(^-^)
薬効いてる感バリバリです。薬最高!
ヨガ教えてるのに相変わらず全然自然志向じゃない…
私にとってのヨガとは、今ここの日常を生きやすくするヒントをもらえるもの。
何でもない日常が大事だからヨガをします。
だからいいのです。いいのか?(笑)

今日で三才のうりっことお別れです。
明日から四才のうりっことと暮らす。

可愛かった三才。
今日を大事に過ごします\(^-^)/





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無印前通ると必ずビーズクッション体験してます。
無印さんいつもごめんなさい(>_<)








by daisy-yoga | 2018-12-10 08:40 | vbac (一人目帝王切開後の普通分娩) | Comments(0)

次女の出産日記 vbacしました ③

出産日記と言いつつなかなか出産の話にたどり着かない(笑)
③は①②の続きです。
VBACを検討して悩んでいる方に向けて書いています。













VBACは普通分娩や帝王切開に比べてリスクがあがるといわれています。
子宮破裂のリスクは普通分娩が0.1%ほど
比べてVBACの人は0.6%ほどに上がるということです。
(いろいろなデータがあるようですが・・・)
そして子宮破裂が起こると、妊婦だけでなく赤ちゃんも危険な状態になることもある。

当然のことですが妊婦にとって一番大事なのは赤ちゃんの無事の出産です。
でも赤ちゃんの無事を考えるとVBACしてみたくても
私さえ我慢すればいい・・・とあきらめる人も多いと思います。
VBACを選ぶなんて母親失格なんじゃないかと考える人も多いと思う。


でも・・・


出産は女性の人生の中で本当に大きな出来事です。
そこに自分の希望があるのなら、それは十分に検討されるべきだと思うのです。


全ての出産にはリスクがあります。
出産に絶対はないというのはよく言われることです。
普通分娩でも母子ともに危険な状態になる場合もあるし
帝王切開では手術前に
合併症等々起こることがあるという説明も受けます。
手術なので同意書も必要です。
麻酔の使用もあります。


もちろんその中でもリスクを除けるものはすべて除いて
出来る限り安全な状態にしてお産に臨むというのは
本当に大切なことだと思います。


ただ


命をかけて出産に臨むのは
他でもない妊婦本人です。


そして



おなかを切るのは誰だって怖いのです。



開腹手術の経験がない人は殆どでしょう。
近年の病気による手術は
体の負担を減らすため小さい切開で済むように
変わってきているそうです。

それだけ体にメスをいれると言うのは
負担が大きいこと。



そして通常術後は安静に…となるところを
帝王切開後はすぐに赤ちゃんのお世話が始まります。

充分な睡眠をとることも全然ままならず
母乳の人は痛み止めも制限があります。







また
ただでさえ妊娠中色々な不安が付きまといます。

赤ちゃん元気かな?
私、ちゃんと育児できるのかな?
いいお母さんになれるのかな?
おっぱいは出るのかな?

二人目以降であってもそれは同じ。
上の子だけでてんやわんやしてるのに
さらに赤ちゃんのお世話もできるのかな?
上の子が淋しがらないようにしてあげたい…。

等々。


そういった不安に更に
お腹を切った直後の新生児育児という大きな不安を重ねるのは
精神的にも負担が大きいのです。



VBACを決意するには
もしかしたらそういった不安に更に負担を重ねるほど
悩みに悩みぬく方が多いと思います。

私も実際そうでした。

悩んで悩みぬいて
考えに考え抜いて
頭が真っ白になったときに聞こえた
心と体の声に従いました。
(ヨガの人っぽいでしょ(笑))

それで結果
よいお産をすることが出来ましたが
だからと言ってVBACを勧めたいわけではありません。


VBACを悩んでいる方にお伝えしたいのは

VBACを希望することは悪いことでも母親失格でもないという事。
悩みぬいて考え抜いて
堂々と自分と赤ちゃんに向き合ってもらいたいなという事です。




初回の帝王切開にトラウマがあるという方も多くいると聞きます。



そのトラウマの理由はなんだろう?


痛みが強かったから?
それは普通分娩も結構いい感じに痛かったです。
ただ産後の回復は早かったよ。

どうしても下から産んでみたかったから?
その理由はなんだろう。
私はどうしてもじゃないけど
できたら呼吸で産むという事がしてみたかったな。

周りから帝王切開は楽でいいね~とか言われたのが悲しくてという方もいるよね。
そういう理由はちょっと注意が必要かも。
だってそういう外野はお産には無関係だから。

お産の方法とか、母乳ORミルクみたいな
超個人の問題的なことにずかずか口出ししてくる人の意見は
入れたくなければ心に入れなくていいんですよ。

口がついてるからみんな好きなことを言う権利がある。
でも耳がついているからと言ってそのすべてを聞きいれる義務はない。

と、案外ドライな私は思っております。



そしてひとつだけ私がオススメしたいなと思ったことは
VBACに臨むなら医療体制が万全な病院で…と言うことです。
万一の子宮破裂の際を思うと
その場で赤ちゃん母親ともに緊急医療を受けられる病院を選択する方が安心だとおもいます。
私が産んだ病院も周産期医療センターに指定されている
大きな病院でしたし
そのことがやってみようと決意できた要因でした。


めっちゃ長くなったけど
伝えたいことが伝わってるといいな・・・



私にとって
2人目の普通分娩でのお産は
1人目の帝王切開でのお産と同じように
一生で一番の大切な経験となりました^^☆
































by daisy-yoga | 2017-10-17 22:00 | vbac (一人目帝王切開後の普通分娩) | Comments(0)

次女の出産日記 vbacしました ②

この体験記は第二子を札幌で出産した私の記憶をもとに書いています。
私は医療の資格は持っていませんので
もしかしたら用語等おかしいところ
内容的におかしいところ等あるかもしれません。

あくまでも一人の妊婦の経験談としてお読みいただくよう
お願いいたします。


①はこちら↓


まず34週の初診で主治医の先生からVBAC可能かどうか診断をしてもらいました。
(34週は私の里帰り受診した病院ではぎりぎりの週数です)

まず開腹経験が前回帝王切開の一回のみであることの確認。

そして前回帝王切開になった経緯を聞かれました。
私の場合は原因は逆子。

後で言われたのですが
例えば妊婦の健康状態が原因だったり
赤ちゃんの頭が大きかったり・・・と言う原因だと
VBAC受け入れは難しいそうです。

前回は逆子だけが原因で予定帝王切開になって
今回は逆子じゃないからまあいけるという感じのようでした。


赤ちゃんの頭のサイズも全体のサイズも小さめ。
で、元気。


そして前回の切開跡付近の触診。

先生「この辺痛い~?」
私 「・・・・?」←きょとん顔
先生「(もう少し力を込めて)これはどう~?」
私 「痛くないです。っていうかそこ本来痛い部分ですか??」
先生「切ったところが弱くなってると激痛なんだよね~
   これでどうだ~~~!(もう少しつよく触ったよう)」
私 「・・・痛くないです・・・全く」
先生「ふーん」
私 「はい」
先生「嘘ついてたらこのくらい触って顔色一つ変わらないのは無理だから本当だな」
私 「あはははは、はい」

って感じでやってみましょうとなりました。


私としてはやはり子宮破裂のリスクが心配だったので
そのあとの健診で、子宮壁の厚さとかは測らないんですか?って聞いたら
厚かろうが薄かろうが破裂する時は破裂するから
それは判断材料にはしていないということでした。

VBACを考えている方はきっと色々検索して
悩んでいる方がほとんどだと思います。

子宮壁の厚さも必ず測るところもあればそうでないところもあるようです。

また、私が出産した病院は自然の陣痛での出産でなく
入院日を決めて、促進剤を使って陣痛を起こし出産するというやり方でした。

これも検索するとVBACに促進剤は絶対使ってはいけないという記事が沢山出てきます。
実際名古屋で健診を受けていた病院で、紹介状を書いてもらうときに
VBAC希望と書いてもらう際その話になると
促進剤はありえないな~と言われました。
もちろん不安になりました('_')

主治医の先生にその事を聞いてみると
VBACを受け入れられる先生がその先生しかいないので
先生が確実に陣痛から出産までの経過を見られる日時に産んでもらうために
そうしている。とのことでした。

その事で私は逆に安心したのでお願いする決心がつきました。



つづく












by daisy-yoga | 2017-10-17 21:54 | vbac (一人目帝王切開後の普通分娩) | Comments(0)

次女の出産日記 vbacしました ①


私は約二年半前に長女を、逆子が原因で予定帝王切開で出産しています。

その時の出産前はお腹を切るのが恐かったし普通で産んでみたかったので
逆子直しのために鍼灸に通ったり色々しましたが結局直らず(^_^;)

ただ、担当の先生や出産にか変わってくださった皆さまのお陰で
手術中も産後もほとんど痛みを感じることなく
また産後の回復も結構早く、本当に楽ないいお産をさせていただきました。

なので帝王切開に対するトラウマとかは一切無かったのですが
今回色々ありまして↓


出産前月に予定していた産院を変更することになり
里帰り先の札幌で唯一vbacを受け入れてくださる先生とのご縁を頂いたので
流れに乗ってみたという感じです。

vbacには、子宮破裂の可能性が通常よりも上がるというリスクがあります。
うちの夫はたいそう心配性なので
長女の産院で産めなくなるという事態が無ければ同意してもらえたか分かりません。
(家族の理解が必須です)

私自身も、やってみようと思ったはいいけどやはり不安に思う時期もありました。
しかし、実際に担当の先生や病院の助産師さん達にお会いして安心感しか感じなかったこと
病院が「総合母子周産期医療センター」に指定されている大きなところで
万が一の事態があった際も
母体も赤ちゃんも救急医療をその場で受けられるという体制が整っていたということで
こころを決めました。

里帰り後の初診(34週終わりごろ)の際に
先生に前回の経過やおなかの状態、赤ちゃんの状態を見ていただき
「まあ大丈夫でしょう~やってみたいなら」みたいな飄々とした感じで
出産直前まで毎週続いた健診の時も
決してVBACを推奨するわけでもなく
やってみるならやってみる
止めるならいつでも帝王切開しますよ
というスタンスで
それが私には【産むのも決めるのもお母さんである私】という意識を
強く持たせてくれたように思います。

主治医の先生や病院に安心感を感じたというのも大きいのですが
なにより自分が
『今回の出産は下から産める』という気がすごくしていました。
だからその気を信じて自分と赤ちゃんを励ましていたように思います。

腹をくくれたのが妊娠36週。
そこから38週の出産まで落ち着いた気持ちで過ごせたので
自分がこうやって産んでみたいとイメージしたような
呼吸だけを意識した静かな出産ができたのかなと思っています。
静かすぎて冷静過ぎて痛かったのがイマイチ立会人(夫)に伝わっていなかったようですが
痛かったよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
すんごいね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!


とにもかくにも、無事に生まれてくれて本当に良かった^^

レポ 続きます☆














by daisy-yoga | 2017-09-07 21:53 | vbac (一人目帝王切開後の普通分娩) | Comments(0)

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