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次女の出産日記 vbacしました ①


私は約二年半前に長女を、逆子が原因で予定帝王切開で出産しています。

その時の出産前はお腹を切るのが恐かったし普通で産んでみたかったので
逆子直しのために鍼灸に通ったり色々しましたが結局直らず(^_^;)

ただ、担当の先生や出産にか変わってくださった皆さまのお陰で
手術中も産後もほとんど痛みを感じることなく
また産後の回復も結構早く、本当に楽ないいお産をさせていただきました。

なので帝王切開に対するトラウマとかは一切無かったのですが
今回色々ありまして↓


出産前月に予定していた産院を変更することになり
里帰り先の札幌で唯一vbacを受け入れてくださる先生とのご縁を頂いたので
流れに乗ってみたという感じです。

vbacには、子宮破裂の可能性が通常よりも上がるというリスクがあります。
うちの夫はたいそう心配性なので
長女の産院で産めなくなるという事態が無ければ同意してもらえたか分かりません。
(家族の理解が必須です)

私自身も、やってみようと思ったはいいけどやはり不安に思う時期もありました。
しかし、実際に担当の先生や病院の助産師さん達にお会いして安心感しか感じなかったこと
病院が「総合母子周産期医療センター」に指定されている大きなところで
万が一の事態があった際も
母体も赤ちゃんも救急医療をその場で受けられるという体制が整っていたということで
こころを決めました。

里帰り後の初診(34週終わりごろ)の際に
先生に前回の経過やおなかの状態、赤ちゃんの状態を見ていただき
「まあ大丈夫でしょう~やってみたいなら」みたいな飄々とした感じで
出産直前まで毎週続いた健診の時も
決してVBACを推奨するわけでもなく
やってみるならやってみる
止めるならいつでも帝王切開しますよ
というスタンスで
それが私には【産むのも決めるのもお母さんである私】という意識を
強く持たせてくれたように思います。

主治医の先生や病院に安心感を感じたというのも大きいのですが
なにより自分が
『今回の出産は下から産める』という気がすごくしていました。
だからその気を信じて自分と赤ちゃんを励ましていたように思います。

腹をくくれたのが妊娠36週。
そこから38週の出産まで落ち着いた気持ちで過ごせたので
自分がこうやって産んでみたいとイメージしたような
呼吸だけを意識した静かな出産ができたのかなと思っています。
静かすぎて冷静過ぎて痛かったのがイマイチ立会人(夫)に伝わっていなかったようですが
痛かったよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
すんごいね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!


とにもかくにも、無事に生まれてくれて本当に良かった^^

レポ 続きます☆














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by daisy-yoga | 2017-09-07 21:53 | マタ日記 | Comments(0)

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