次女の出産日記 vbacしました ②

この体験記は第二子を札幌で出産した私の記憶をもとに書いています。
私は医療の資格は持っていませんので
もしかしたら用語等おかしいところ
内容的におかしいところ等あるかもしれません。

あくまでも一人の妊婦の経験談としてお読みいただくよう
お願いいたします。


①はこちら↓


まず34週の初診で主治医の先生からVBAC可能かどうか診断をしてもらいました。
(34週は私の里帰り受診した病院ではぎりぎりの週数です)

まず開腹経験が前回帝王切開の一回のみであることの確認。

そして前回帝王切開になった経緯を聞かれました。
私の場合は原因は逆子。

後で言われたのですが
例えば妊婦の健康状態が原因だったり
赤ちゃんの頭が大きかったり・・・と言う原因だと
VBAC受け入れは難しいそうです。

前回は逆子だけが原因で予定帝王切開になって
今回は逆子じゃないからまあいけるという感じのようでした。


赤ちゃんの頭のサイズも全体のサイズも小さめ。
で、元気。


そして前回の切開跡付近の触診。

先生「この辺痛い~?」
私 「・・・・?」←きょとん顔
先生「(もう少し力を込めて)これはどう~?」
私 「痛くないです。っていうかそこ本来痛い部分ですか??」
先生「切ったところが弱くなってると激痛なんだよね~
   これでどうだ~~~!(もう少しつよく触ったよう)」
私 「・・・痛くないです・・・全く」
先生「ふーん」
私 「はい」
先生「嘘ついてたらこのくらい触って顔色一つ変わらないのは無理だから本当だな」
私 「あはははは、はい」

って感じでやってみましょうとなりました。


私としてはやはり子宮破裂のリスクが心配だったので
そのあとの健診で、子宮壁の厚さとかは測らないんですか?って聞いたら
厚かろうが薄かろうが破裂する時は破裂するから
それは判断材料にはしていないということでした。

VBACを考えている方はきっと色々検索して
悩んでいる方がほとんどだと思います。

子宮壁の厚さも必ず測るところもあればそうでないところもあるようです。

また、私が出産した病院は自然の陣痛での出産でなく
入院日を決めて、促進剤を使って陣痛を起こし出産するというやり方でした。

これも検索するとVBACに促進剤は絶対使ってはいけないという記事が沢山出てきます。
実際名古屋で健診を受けていた病院で、紹介状を書いてもらうときに
VBAC希望と書いてもらう際その話になると
促進剤はありえないな~と言われました。
もちろん不安になりました('_')

主治医の先生にその事を聞いてみると
VBACを受け入れられる先生がその先生しかいないので
先生が確実に陣痛から出産までの経過を見られる日時に産んでもらうために
そうしている。とのことでした。

その事で私は逆に安心したのでお願いする決心がつきました。



つづく












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by daisy-yoga | 2017-10-17 21:54 | マタ日記 | Comments(0)

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